バイオマス発電とは?

大分バイオマスエナジーのバイオマス発電は、パーム椰子殻・国産木質チップといった燃料をボイラーで燃焼させ、高温高圧な蒸気を発生させることにより、タービンを回転させて発電する方式で火力発電の仕組みと同様です。大分バイオマスエナジーでは年間約 6 万世帯分(一般家庭)の電力を発電しております。
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カーボンニュートラルによる地球温暖化防止
バイオマス発電は燃料を燃焼する際にCO2が発生しますが、排出されるCO2は、バイオマス燃料である生物由来の成長過程で大気中から吸収したものであるため、トータルでのCO2の増減は±0になります。そのような考え方を"カーボンニュートラル"といいます。
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木材の3R(Reduce・Reuse・Recycle)の考え方と合致しています
廃棄物の処理において、リデュース(Reduce=廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse=再使用)、リサイクル(Recycle=原材料としての再利用)という3Rの考え方があります。
資源の使用を抑制することが大きな課題であり、木材は、森林→伐採→植林→成長→森林と再生産が可能な循環型資源です。
しかも樹木の成長過程で、太陽光と水に加え、CO2(二酸化炭素)を吸収しながら成長していきます。
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